とあるはぐれものの戯言

子育てと仕事、どっちも楽しみたい

5歳&2歳の子達と軽井沢おもちゃ王国に行きました

7月2週目、まだ梅雨明けしない時期に旅行に行きたいなーと思った時、雨でも暑くてもどちらでも遊べそうなところ~と考えて、たまたま友達に教えてもらった軽井沢おもちゃ王国が良さそうだったので、軽井沢旅行してきました!

 

おもちゃ王国はとにかく広くてどこから行こうか迷います。

初めて来た人なら、まずチューチュートレインに乗ると園内全体の様子がざっとわかり、その後行きたいところが選びやすくなるのでおすすめです。

 

私たちが着いたときには日差しがじりじり暑くなりかけてたので、まず元気なうちにわくわく大冒険の森でアスレチック。

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木のブランコやツリーハウス、吊り橋など、5歳以下の子には子ども1人につき付き添いが一人いりますが、2歳の子でもほとんどのところは自力で行けました。

 

近くの小川では渓流釣りやニジマスのつかみ取りが楽しめます。少し大きい子はこういうのもいいですね。

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おもちゃ王国にはジェットコースターやメリーゴーランド、ゴーカートなどの乗り物もたくさんあります。

こういう乗り物系は普通の遊園地だと小さい子は乗れないものが多いですが、ここは2歳ならほとんどのものが乗れます!それほど並ばずに乗れるのもうれしいところです。

 

 観覧車も乗ってみましたが、ここの観覧車、すっごく高いです!

娘たちは大丈夫だったんですけど、夫が若干の恐怖を覚えてました(笑)

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屋内のパビリオンもトミカプラレール、りかちゃん、シルバニア、メルちゃん、アンパンマン、おままごとコーナーに知育おもちゃなど赤ちゃんから幼児まで、男の子も女の子も絶対どこかには引っかかるラインナップ!

一つ一つが全部個別の建物になってるわけじゃなく、トミカプラレールは一緒、あとは少し大きい子向けのおもちゃと小さい子向けのおもちゃで建物が分かれてます。

うちは上の子がリカちゃんがいい、下の子がメルちゃんがいいとなったので、私は下の子担当になりました。

 

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 しっちゃかめっちゃかになったおもちゃ部屋の中、目を輝かせて夢中で遊ぶ子どもたち。対照的に疲れきってぐったりした親達の様子がなんとも言えません。

 

今回は乗り物にたくさん乗って時間と体力なくなっちゃいましたが、水遊びとかもできるので真夏でもいいですね!

子どもが小さいうちにまた来たいオススメスポットです(^-^)

 

 

子どもと死について考えるための絵本

先日、がんで闘病中だった小林麻央さんが亡くなったニュースは、多くの人にとってひとかたならぬ衝撃を与えるものでした。普段は芸能人のニュースには全く関心のない私ですが、母が一昨年がんになり、昨年の9月に亡くなってしまったので、同じ病気に自分とほとんど同じ年で子どもも同じ年頃の彼女のことは気にかけずにはいられませんでした。どうか助かって欲しいと願っていましたが…残念で、言葉がありません。

 

昨年9月に母が亡くなった時、上の子は4歳、下の子は2歳目前でした。下の子には祖母の記憶は残らないだろうし死について理解するにも幼すぎると思いましたが、上の子には死ぬってどういうことなのかを考えてみて欲しいと思い、母が亡くなったあと死について考えるための絵本を探しました。

 

 死について考えるための絵本5選

ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)

ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)

 

その手の内容の絵本で最近一番有名なのがこの本ではないでしょうか。絵本コーナーでよく平積みになっています。涙なしでは読めないので、立ち読みは危険です。

幼い子が肉親を亡くしてしまったら…まずはこの絵本、かもしれません。

 

 

おじいちゃんがおばけになったわけ

おじいちゃんがおばけになったわけ

 

 この絵本は4歳の娘には少し長いように思いましたが、なぜか不思議な魅力があるようで、借りてきてから何度も読んで読んでと持ってきました。

おじいちゃんとの思い出を一緒に思い出していくくだりなど、読み聞かせをしながら声が震えてしまって涙を抑えるのに必死でした。子どもに読む前に、最初何度か一人で読んでおくことをおすすめします。

親子ともにこの本はとても気に入ったので購入しましたが、今は2歳になった下の子も時々これを持ってきて読んでと言ってきます。不思議ですね。

 

 

おばあちゃんがいなくなっても…

おばあちゃんがいなくなっても…

 

おばあちゃんが病気になってだんだん弱っていってしまうという内容で、病気で亡くなるということについて考えるのに良い絵本だと思いました。「おじいちゃんがおばけになったわけ」よりも内容が難しく長いので、年長か小学校にあがったくらいにまた読んで聞かせたいと思っています。

 

 

はなたれちび

はなたれちび

 

ペットの死についてのお話ならこの絵本がおすすめです。 私も昔飼っていた犬が突然死んでしまった経験があり、この絵本の内容と重なって、何度読んでも泣けてしまいます。この本は長女が3歳の頃にいただいたのですが、もらってすぐの頃からなぜか気に入って繰り返し読んでいました。

 

 

寿命図鑑 生き物から宇宙まで万物の寿命をあつめた図鑑

寿命図鑑 生き物から宇宙まで万物の寿命をあつめた図鑑

 

 こちらは少し毛色が異なりますが、色々な生物やモノの寿命、「飛行機雲の寿命」みたいなちょっと変わったものまでとにかくあらゆるものの寿命をあつめています。大人が見ても知らないことだらけで、値段は少々高いですが長く楽しめる一冊です。身近な家族の死とはまた違った角度で死というものについて考えてみたらいいんじゃないかと思い、購入しました。

 

死について考えるということ

死は誰にでも訪れるもので、自分自身も、親しい誰かも、今日明日に突然死んでしまう可能性だってゼロではありません。私はまだ十代の頃、大切な家族だった飼い犬を突然亡くしたり、何人かの親族が相次いで亡くなったりして、急に訪れる死が恐ろしくなり一歩も動けないような心持ちになってしまったことがあります。でも、死について真剣に考えたことがないと、実際にもし自分や近しい人が病気などで死に直面したときに、きちんと死に向き合うことができないかもしれません。

私の母は亡くなった時57歳でしたが、自分の死の可能性について考えることを恐れるばかりでなかなか向き合うことができませんでした。自分の死の可能性については真剣に考えようとすればするほど恐ろしくなるということはよくわかります。何ら健康に問題がなく寿命にも程遠い十代の頃でも大きな恐れを感じたのですから、実際に死に至る病気になったときにそれを考えることがどれほど恐ろしいかは想像に難くありません。でも、自分が死ぬということを受け入れ、死への恐れがいつも隣に在ることで今日をより大切にできると思うのです。

「死」は急に正面から向かい合おうとすると、大きな壁のように立ちはだかってきます。死を身近に感じることが少ない現代の世の中ですから、子どもたちには少しずつ死に触れて、いつかそのことを自然に受け入れてもらえたらいいなと思います。

 

最後になりましたが、小林麻央さんのご冥福を祈って。

Audible版「赤毛のアン」で英語づけを読んで

最近Febeでオーディオブックを聞いてみているのですが、オーディオブックは一冊が結構高いので一月にたくさんは買えないのでAmazonのオーディオブック聴き放題サービスAudibleを試してみることにしました。

 

Audibleで英語勉強したらいいんじゃない?

ラインナップ的にはFebeの方がベストセラーなども多く取り扱っていて充実しているのですが、English Journalの英語版があったり洋書もあるので英語の勉強用だけに使ってもいいかもなあと思いました。

 

そんなわけで語学系のカテゴリを見ていたところ、ふとこの本が目に止まって気になりました。

「赤毛のアン」で英語づけ

「赤毛のアン」で英語づけ

 

 

児童文学の名作を英語原文で読んでみたい

子どもができてから子どもの絵本を選んだりしているうちに、そういえば子どもの頃定番の児童文学とか自分は以外に読んでこなかったんだなあということに気づいて読んでみたくなったのですが、今だったら日本語で読むより英語原文で読むほうが英語の勉強にもなってちょうどいいかもと思っていました。

赤毛のアンは児童文学というくくりか微妙ですが小学生でも読める内容ということで

 

この本は脳科学者の茂木健一郎先生が書いていますが、茂木先生の本を先日たまたま一冊読んで物の捉え方というか感性がおもしろいなあと思っていたのもこの本を選ぶのに繋がりました。

 

赤毛のアン」で英語づけはどんな本なの?

この本はざっくりいうと、

  1. 赤毛のアンの中のハイライト的な部分と茂木先生の選ぶ名文を抽出して英語で読んでみる
  2. 一文ずつおおざっぱな日本語訳をつけて理解を助ける
  3. 茂木先生のコメント

という構成で成り立っています。

そのため、あらすじはわかりますが全文を読むわけではありません。ネタバレします!全文を最初からきれいに読みたいという場合にはおすすめできません。

茂木先生のコメントは赤毛のアンのお話の内容を詳しく解説するようなものではありませんが、単語のルーツの説明などは興味深いです。単語の細かいニュアンスを学びたいといった人にはおもしろいのではないかと思います。

 

しかしながらこの本の中で私が最も好きになったのが藤谷文子さんのナレーションです。

モンゴメリーの英語表現と藤谷文子さんの読む英語の響きがとても合っていてすばらしく美しいのです!!

藤谷文子さんが全文読んでいる赤毛のアンのオーディオブックを聞きたい!

英語の意味が多少わからなくてももうずっと聞いてたい!!

そのくらい好きになってしまいました(笑)

 

赤毛のアンの美しい英語原文に触れたい

最近子どもに英語の絵本をちょっと読んであげるくらいで自分のための英語学習は全然やっていなかったのですが、こんな風にちょっとくらい単語がわからなくてもその音の響きが好きだとか内容がおもしろくてもっと読みたい、なんとかして読みたい!みたいな気持ちで英語に向かうほうが楽しく英語を学べて良いんじゃないかなと思います。

ずっと頭で理念としてそれは思ってたのですが、興味を持てる題材がなかなか見つからなかったりしてそういうやり方をしてこなかったのですが、この本は良い取っ掛かりになりました。

 

まずは日本語訳の方の本をざーっと倍速とかで聞いてから英語原文の方を聞きたいと思ったのでAudibleで提供されているこちらのオーディオブックを聞いてみたのですが…あかんです!

赤毛のアン

赤毛のアン

 

これはたぶんセリフのところを拾って読んでるだけ?「赤毛のアン」で英語づけを先に聞いていたからなんとなくわかりましたけど、話がちゃんとつながっていなくてよくわからないです。ダメでした(>_<)

 

オーディオブックの方が良かったんですけどなさそうなのでkindle版かなあ。。。

Kindle Unlimitedで読めるのはこれ。 

赤毛のアン (10歳までに読みたい世界名作)

赤毛のアン (10歳までに読みたい世界名作)

 

 

赤毛のアン

赤毛のアン

 

 

 英語版だとこちらがオーディオブックリンク付きと書いてあるので良さそうです。

Anne of Green Gables: Filibooks Classics (Illustrated) with Audiobook Link (English Edition)

Anne of Green Gables: Filibooks Classics (Illustrated) with Audiobook Link (English Edition)

 

 

高校のときに仲の良かった友だちが赤毛のアンにすごくハマっていました。その友だちが勧めてくれた本はいつもおもしろかったんですが、当時はなんとなく少女趣味っぽいタイトルのこの本にはどうも惹かれず、赤毛のアンに関しては読まずに今まで来てしまいました。

本は今これを読みたい!と思った時が一番の読み時。私にとっては今がこの本の読みどきなのかもしれないですね。

元ゲームプランナーとして二人の子の親としてポケモンGoをやってみて思ったこと

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こんにちは、実は元ゲームプランナーだったTomokoです。

 

子育てで忙しくて最近とんとゲームをやっていなかったのですが、先日リリースされたポケモンGoはさすがにやっておくかと思ってやってみました。

 

ポケモンGoってどんなゲーム?

ポケモンGoをやっていない人のために簡単にゲーム内容を説明します。

ポケモンGoは町を歩いてポケモンを探すゲームです。

ゲーム中にやることはおおまかに以下の4つです。

  1. ポケストップ(公園やオブジェ)に行ってボールなどのアイテムを手に入れる
  2. その辺を歩いてポケモンを探して、見つけたらボールをぶつけて捕まえる
  3. 捕まえたポケモンを育てる
  4. ジム(地域拠点)に行ってそこを守っているポケモンと闘う

かなりざっくりした説明で細かい部分省いてますが、大体やってることはこんな感じです。

ゲームには大抵小目的、中目的、大目的が設定されているのですが、上の遊びの順で行くと1が小目的2、3が中目的、4が大目的になります。

やってみて気づいたポケモンGoの5つの問題点

1.ポケストップの数に地域差がありすぎる

これについてはサービス開始当初から言われていたことですが、ポケストップの配置に地域差がありすぎて、山のようにあるところと田舎とかだとほんとにほとんどなかったりして住んでいる場所による有利不利がゲーム的に大きすぎます


2.近場でゲットできるポケモンはいつもだいたい同じ

移動することで様々なポケモンを得られるゲームなのである程度仕方ない部分ではあるのですが、普段の自分の行動範囲だけで遊んでいると決まった種類のポケモンしか出ません。

そこで色々な所歩いて行動範囲広げようと思えば健康的にもなりますが、そこまでしようと思わなければそれで終了。

行動範囲内で手に入れられるポケモンがいつも同じなのですぐに飽きてしまいます。

そもそも徒歩圏内にいないポケモンも多数います。

全種類コンプリートしようと思ったら電車や車で出かけなければなりません。

 

3.ポケモンを捕まえるために歩いてる途中立ち止まるか歩きスマホするしかない

最近はスーパーとかに行っても歩きスマホを注意するアナウンスがしばしば流れていますが、ポケモンを捕まえるためにはその瞬間はゲーム画面を見てゲームに集中しなければなりません。

誰でもわかることですが、歩いている人の集中力が散漫になると本人も周りの人も危険です。

4.ジム(拠点)を守っているポケモンと闘うにはそこに立ち止まってゲームしないといけない

どんなゲームかのところであえて細かい説明を省いたのですが、ポケモンはプレイヤーが赤・黄色・青のチームに分かれて陣地を取り合うチームバトル的な要素があります。

ジムに自分と違うチームのポケモンが陣取っていたら対戦してそのジムを自分のチームの拠点にするという遊びがあります。

ジムにいる他チームのポケモンと対戦するにはそのジムの近くに立ち止まってバトルを行わなければなりません。いい大人が路上でゲームに夢中になっているのはちょっと恥ずかしい…というのは私の主観なのでまあどうでもいいのですが。

人の往来のある公共の場所で周囲に注意を払わずゲームを行うのは危険です。

たとえば容易に想像できるのはスリ、置き引き。日本ではそういったことは少ないと信じたいところですが、海外の治安の悪い都市部などでも行われているゲームですから、そういった場所であることも考慮してこの危険性は看過されるべきではないと思います。

5.ジムにいるポケモンが強すぎて低レベルプレイヤーには太刀打ちできない

ジムにいるポケモンは他のプレイヤーと対戦して勝ってきてる強者なので、低レベルプレイヤーには到底太刀打ちができません。ということは、低レベルプレイヤーは上で説明したゲームの4つの遊びのうちの1つ、大目的を失うということになります。

また相手が強すぎるのがわかったら、 育てても追いつかないなーという感じになって3つめの遊びの捕まえたポケモンを育てるという遊びも特に意味が見出せなくなります。

 

つまり新しいプレイヤーが入ってきて最初は楽しくやっていても、

ジムにいるやつ強すぎ → 育てても意味無いじゃん → うちの近くだと同じのしか出ないなー → 捕まえたいやついないのにポケストップだけ寄ってもなあ → やめる

というやめるまでの道筋が容易に見えます。

 

東京とかに住んでいて、電車で簡単に色々なところに出かけて行って色々なポケモンを集められる人ならジムでのバトルをあまりやらなかったとしてもそれなりに楽しめるかもしれませんが、そうではない人にはとてもモチベーションが続かないでしょう。

 

子を持つ親としてポケモンGoに思うこと

元ゲームプランナーとしての感想はまあ端的に行ってしまえばなんだこのひどい仕様はって感じなんですが、まあパイも大きいし一部のヘビーユーザーの課金だけで商売的には全然成り立つとは思うんですよ。

ポケモンじゃない普通のゲームとかだったら別にこの微妙な仕様でも利益がちゃんと出るならいいんです。

でも子を持つ親としてはこのゲームのルールをポケモンではやってほしくなかった。

 

なぜかというと、ポケモンは初代の発売から20年経ち最初の頃にプレイした人たちがもう20代30代になっていてポケモンGoは子供時代にポケモンを遊んだ世代がおそらくメインターゲットになっているとはいえ、今の子どもたちも遊ぶゲームなんです。

 

実は9月に発売されるポケモンGoプラスというポケモンGo専用デバイスを使うと上で指摘した5つの問題点のうち1つは解消されます。

というのは、ポケモンGoプラスを使うとポケストップでアイテムを拾ったりやポケモンを捕まえるときにゲーム画面を見る必要がなくなるので、ポケモンを捕まえるときに画面を見てゲームをしなければならないというのはなくなるのです。

でも小学生でもスマホを持っている今の時代、すでに多くの小学生がスマホタブレット端末を使ってポケモンGoをやっているのを見ました。

子どもはゲームをはじめてしまうと大人よりもすごい集中力で画面に熱中してしまいます。

専用デバイスで歩行中の危険性を回避するような仕様を入れるなら、最初からちゃんとスマホ版でも子どもの歩行中のゲームプレイの危険性について考慮した仕様にして欲しかったです。

また専用デバイスでもジムでのバトルはその場でやるというのは今の段階で発表されている商品内容を見る限りでは変わらないようです。

この問題の大人の場合の被害はスリとか置き引きが主だと思いますが、子どもだと最悪の場合連れ去りとかに合うようなスキを作ってしまいます。

子どもではありませんが先日女性が無理やり連れ込まれそうになったと連れ去り未遂事件もあったようです。

参考:「ポケモンGO」で連れ去り未遂 | NNNニュース

子どもも遊ぶゲームだからこそ、プレイ中のプレイヤーの安全性についてはもっと真剣に考えて欲しかったと思います。

 

またもう一つ気になったのは、上で指摘した1と2の問題点、ポケストップやポケモンの配置の地域差を超えてポケモンを集めるためには電車や車が必要、つまり大人の手やお金が必要な移動手段を使わないとポケモンの全種類コンプリートが達成できないということです。

完全に大人向けのタイトルなら別にそれでもいいですよ。

でにこれじゃあ子どもは全然楽しめないですよね?

ポケモンという本来は子ども向けのタイトルなのだからこそ、子どもが全部のポケモンを集めることを目指して楽しめるゲームにしてほしかった。

 

ポケモンGoだと友だちと一緒に遊ぶ楽しさもなくなっちゃってますしね。

 

そんなわけで、ポケモンという世界的にも超有名で影響力のあるタイトルだからこそ、もうちょっと色々考えて欲しかったなあと残念な気持ちになった次第です。

おわり。

 

メンタリストDaiGoの絵本の専門家との対談がおもしろかった

最近ふと本屋でメンタリストDaiGoの本のコーナーを見かけて、なんとなく惹かれた「自分を操る超集中力」という本を読んでみました。

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

実は今母ががんを患っているのでそれを治すための本をここのところ読み漁ってたのですが、がんを治すための食事とか生活習慣とかの本の内容のエッセンスがこのDaiGoの本に凝縮していてびっくり!!

良い食事と生活習慣は心と身体の健康に役立つだけでなく、美容にも良いし集中力アップにもつながると気づいて、病気の母だけでなく自分自身の生活もすっかり一変した昨今です。

 

それにしてもDaiGoの本は要点がぎゅっと詰まって無駄がなく、体脂肪率10%以下のアスリートの肉体のような感じで、私が自分の読んだ本のノートを書くならこんな感じになるわと思ってすっかり気に入ってしまいました。

本は今ほかにも読みたいものがたくさん積んであってDaiGoのその他の本はまだ全然読めてないのですが、ニコニコ動画で生放送やっていたので動画はちょいちょい見てます。

 

その中で絵本の専門家の方と対談しているのがあって、小さい子を持つ親には特に興味深い話をたくさんされていたのでおすすめです。

特にこんな疑問を持ってる人なら聞いて損はないかと思います。

  • 子どもに絵本を読んであげたいけれど何を読んでいいかわからない
  • 絵本をいつから読めばいいかわからない、どう読めばいいかわからない
  • 子どもに絵本は読んであげるべきなのか疑問に思っている

絵本の専門家と対談してみた

動画のリンク貼ってみたんですけど、これもしかしたらチャンネル会員専用かも…?

見れなかったらごめんなさい(>_<)でもDaiGoチャンネルは500円とかでこの内容見放題じゃ超安いって思える内容がいっぱいなので、セミナー行ったり勉強するのが好きの人とかにはおすすめです。セミナーとか行ったら数千円する講座で得るものなしとかもありますからねえ。交通費もかかるし。

 

この辺も気になってます。 

子育ては心理学でラクになる

子育ては心理学でラクになる

 

 

絵本選びの参考になる動画を紹介したかっただけなのに期せずしてDaiGoを宣伝するエントリになってしまいました(^^;

ビュッフェ&屋内遊戯施設キッズビー横浜港北みなもに4歳と1歳の娘たちと行ってきました

今日は年長さんがお泊り保育で他の学年の子達は可能ならばお休みしてくださいということだったのでお休み協力しました。

久々の子どもたち二人と平日一日過ごすのに、今日はあいにくの雨模様です。

 

雨の日に幼児を遊びに連れて行くのは難しい……

雨でも遊べる室内で1歳児も遊べて、私が一人で子ども二人でも大丈夫ってなると結構場所選びが難しいんですよね。

Kid's US. LANDにでも行くかと港北みなもに行ったんですが、そういえばここ、しばらく行ってなかったので忘れてたんですけどキッズUS.ランドとキッズビーが隣接してるんですよね(^^;

上の娘がすっかりキッズビーに行きたくなってしまったのでキッズビーの方に行くことにしました。

www.kidsbee.jp

 

キッズビーのビュッフェ&かなり遊べる遊戯施設

キッズビーはビュッフェで食事ができて、更に遊戯施設があるのでごはん食べ終わった後には子どもを遊ばせることができます。

3歳までは親がついていないとだめですが、それ以上の年齢の子は勝手に遊んでてもOKなので子どもが幼稚園以上なら子どもが遊んでいる間に親はデザート食べたりコーヒー飲んだりしながらまったりできて最高です!!

 

キッズビーの遊び場

キッズビーの内装は童話の世界をモチーフにしてるようなんですが、壁が濃い緑が多いのに椅子が赤…それにキラキラのシャンデリアっていう、ちょっとどぎつくて90年代を思わせるっていうかあまりセンスが良いとは思えないんですが…まあセガだなって感じですね(^^;

でも遊び場はかなり良いです!

 

子どもたちに大人気の滑り台。

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以前は異常なほどよく滑ったんですが、ちょっと滑りすぎだったのでワックス控えめになったのか今回は普通になってました(笑)1歳の娘も大喜びで無限リピートしてました(^_^)

 

ボールプールにアスレチック。

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クライムウォール。

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巨大ブロック。

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その他にもおままごとにお店やさんごっこ、電車のおもちゃなどもあります。

広さ的にはキドキドと同じか若干狭いくらい?今回次女のお昼寝の時間があったので2時間にしたんですが、お昼食べて遊ばせてだと2時間では物足りなかったみたいで次女には大泣きされてしまいました(^^;

 

キッズビーのビュッフェの食事&デザート

写真は撮りそびれてしまったんですけど、ここのビュッフェはサラダ類が多いのが個人的にはうれしいところです。

和洋中とジャンル的には一通りそろっていて、品数はまあ特別多いわけではありませんが、子どもも大人も何かしら食べたいものはあると思います。

あと専属パティシエがいるそうで、スイーツの種類が充実しているのも嬉しいところですね。

 

キッズビーのシステムが変わってた

利用者登録が不要に

以前は利用者登録が必要だったキッズビー、この7月1日から利用者登録が登録になっていました。登録料300円かかるし面倒なのでよかったですね!

利用者登録を既にしている場合には500円の割引券がたぶん2枚もらえるようです。

たぶんと書いたのは、自分は今日キッズビーに来るつもりがなかったのでカードを持っていなかったので店員さんがちらっと見せてくれた割引券が500円2枚だったからです。あいまいですいません(^^;

 

14時からは遊び場だけで利用可能に

以前行った時にはランチタイム後はカフェタイムとしてやっていたのですが、今回行ったら14時以降は遊び場だけの利用の時間になってました。

 

キッズビーのお値段

平日の場合大人2時間で税抜き1699円、3時間で税抜き2099円ですが、遊び場付きでこの値段ならお手頃価格だと思います。

休日の値段や遊び場のみの利用の値段など色々値段設定があるので詳しくはHPで御確認ください。

今回私たちは大人1人+4歳児+1歳児で2時間で約3200円でした。だいたい外食すると同じメンツで1500円くらいはするので遊び込みでこの値段なら満足です。

 

ちなみに隣にあるキッズU.S.ランドだと食事なしですが平日なら大人480円、子ども2歳以上800円で遊び放題なので平日頻繁に行くならこっちの方が安くてありがたいかなと思います。

キッズビーは個室や座敷もあるので子連れ何人かで集まってワイワイやりたいならこちらがおすすめです。

 

センター北・南あたりは駐車場が無料だったり払っても安いのもありがたいですね。

 

それではまた。

1歳の子を保育園に入れて良かったこと

前回の記事からだいぶ間が空いてしまいました。

 

4月に娘たち二人が同じこども園に入園して3ヶ月が過ぎました。

 

下の娘は入園時にはまだ1歳半で私も離れるのが悲しかったのですが、本人は慣らし保育3,4日目くらいに少し泣いていましたがすぐに慣れて、毎日楽しく園に行っています。

むしろお姉ちゃんより早く慣れたかもσ(^_^;)

 

お勤めに出られてる方だと時期が来たら保育園に入れるしかないと思うのですが、在宅で仕事をしてると子どもが1歳台とかなら仕事量を減らして家で一緒に過ごすというのも選択肢的にはありなんですよね。

 

でも、今回私は園に入れて子どもにとっても良かったなと思うことがたくさんあったのであげてみたいと思います。

 

1歳の子を保育園に入れて良かったこと

①友だちと一緒に遊べる

たかだかまだ1歳なんですが、クラスにとっても仲良しの子ができました!

しょっちゅう二人で手をつないでいて見ているこちらが微笑ましくなります。相手のお友達の子もうちの子をとっても好いてくれていて、最近ズボンを履くのを嫌がるけれどちゃんと履かないと保育園に行ってふーちゃん(うちの子)と遊べないよと言うとちゃんと履いてくれるそうです。なんだか嬉しいですね(^_^)

上の子も0歳から色々なところで頻繁に同じ年頃の子と遊ぶ機会はありましたが、こんな風な関係になったお友達はいなかったので、毎日会う保育園ならではかなと思いました。

 

②一日中思いっきり遊ぶことができる

母が一日子どもの面倒を見ていると、買い物に付き合わされたりとか家事してて構ってもらえないとかで子ども的にはつまんない時間も多いと思うんです。私としても二人面倒見てるととにかくやらなきゃいけないことが多くて子どもとゆっくり遊んであげられる時間てあまり取れなかったので、保育園だと思いきり遊べてそうなのでよかったなと思っています。

 

③天気にかかわらず体を動かして遊べる

雨の日や暑い夏に子どもをどう遊ばせるか…専業主婦だと悩むところですよね。うちの園は交通の便は悪いところにあるのですが、一方施設は充実してて雨の日はホールで体を動かして遊べるし暑い日には水遊びやプールもできます。おむつ外れてない子の水遊びできる場所が近隣には本当になくて、夏はいつも家のお風呂で水遊びとか、がんばってお庭プールとかだったので園だと毎日水遊びさせてもらってありがたい限りです。

 

ここまで書いて気が付きましたが、うちの周りの遊び場環境が悪いために結構苦労してましたね……。

 

④母が余裕を持って子どもと接することができる

うちの娘たちは2歳半差で、上の子は最近4歳になって落ち着いたのですが、3歳の反抗期の娘と手の掛かる0〜1歳の子の二人の育児は本っっ当にきつかったです。一時期は完全に育児ノイローゼ化して普通じゃ考えられないくらいちょっとしたことですぐに怒ってました。かといって一人だったら楽だったかといえばそんなこともなく、上の子が1歳の時も大変で音を上げて一時保育に週に2日預けて仕事してましたから……。

昼間子どもたちと離れてからはなんというかちゃんと大人の視点で子どもたちを見られるようになって、無闇に感情的に怒ったりすることはほとんどなくなりました。

 

保育園て両親が働いている場合だけしか預かってもらえませんが、片親が働いていなかったとしても1歳頃からは毎日午前中だけとか週に2、3日とか保育園に行って親と子が離れて過ごす時間がある方が、親が「乳幼児の親として」でなく「一人の人として」過ごせる時間を持つことで精神的に安定して子どもと良い距離感を保てるようになったり、子どもも他の子や大人と過ごすことで社会性がついたりして良いのではないかと思います。

 

短時間でもみんな保育園に行ったほうがいいのではとか考えてしまうのは、たぶんうちの夫が毎日仕事の帰りが遅くて基本ワンオペだったことも影響してると思いますが……。でも専業主婦の夫ってなんとなく激務の人が多い印象なんですよね。

 

閑話休題

もちろん専業主婦で子どもを育てるのにも良いことはあります。

自分の子どもだけを見るからその子にあった過ごし方、食べ物、教育など細かくこだわった子育てはできると思います。

保育園に行くようになってからは、帰ってきてから晩ごはんを作ってお風呂に入れたりなんだりしたらあとは絵本を読んであげるくらいしか時間がなくて、家で一緒に遊びながら物を教えたりワークをやってるのを見てあげたりということも難しくなってしまったなあというのは感じています。私は自分の裁量で仕事してるので平日の午後の習い事にも行かせられますが、普通の土日休みの方だと習い事に行かせるとしたら休みの日のどちらかに行かせるしかないのも大変だなあと思います。

 

私としては以前の子どもと24時間365日べったりの生活よりは昼間は仕事してる今の生活の方が自分には合っているように思いますが、専業主婦と兼業主婦どちらの良さも大変さも味わえたのはプラスの経験になったと思います。

子どもと過ごす時間と仕事の時間とうまくバランスを取っていきたいですね。